
2日夜、南部ホーチミン市で、「山岳地帯にあるハーザン省へ向けての春」と銘打った交流会が中継されました。交流会で、組織委員会は国境の警備、教育、社会分野で優れた業績を上げた人々を表彰しました。組織委員会によりますと、国内外の企業300社あまりと個人は1200の教室、300の貯水池、国境地帯にある村の34の居住地の建設に1250億ベトナムドンあまりの寄付金を寄せ、ハーザン省の貧困解消、住民の生活安定化、国境地帯の主権の確保に寄与したとしています。交流会で、同省人民委員会のセン・チン・リ副委員長は次のように話しました。(テープ)
「ハーザン省は困難を極めている地方です。少数民族の人々をはじめ、住民の生活は困難な状況におかれています。この交流会を通じて、学校、貯水池の建設や仮設住宅の一掃のために寄付金が寄せられるよう希望します。」
リ副委員長はこのように話しました。