
既にお伝えしましたように、2月29日、ハノイで第11期べトナム共産党の第4回総会の決議の展開を目指す全国幹部会議が閉幕しました。この会議の議題は国内各地の幹部、党員、国民の賛同を得ています。中部ダナン市の市民であるファンバンキムさんは次のように語りました
(テープ)
「党員が禁止される19の項目の中で、汚職や官僚に関する規定に最も深い関心を寄せています。第11期党中央委員会第4回総会の決議の内容の中で、書記長は『党の建設、綱紀粛正』という問題を強調しました。これは国内各地の党建設事業に対する喜ばしい兆です」
キムさんはこのように語りました。