
27日午前、ハノイで、「現時点における党建設をめぐる差し迫った問題」に関する第11期共産党中央委員会第4回総会の決議を展開する全国会議が開幕しました。開会式で、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長は党中央委員会第4回総会の決議は3つの差し迫った問題を集中的に触れ、「その第一は一部の幹部、党員の思想、道徳、生活スタイルなどの面での退廃に歯止めをかけることである。第2は国の工業化と近代化事業、及び、国際社会への参入の要求に応えるための管理職や指導者を育成することである。第3は指導者の権限と責任を明確に定めることであると強調し、次のようにか語りました。
(テープ)
「この会議の直後、政治局は代表者の意見を集約した上で、第11期共産党中央委員会第4回総会の決議の実施に関する政治局の計画を早期に発表します」
グェン・フー・チョン書記長はこのように語りました。
会議で、中央委員会、政治局、書記局は党の決議の実施の指導活動を点検し、各レベルの共産党委員会の指導者の心身練磨を強化する重要性を強調しました。党中央委員会第4回総会の決議の実施の指導に関する幾つかの留意点について、チョン書記長は次のように語りました。
(テープ)
「第11期共産党中央委員会第4回総会の決議は非常に重要な意義ある決議で、全党、全国民の賛同を得ています。政治局は全党の決意と国民全体の支持により、この決議の実施に成功することを確信しています」
チョン書記長はこのように語りました。
なお、会議は3月29日まで開催されます。