
6日午前、ハノイで、中央各機関の共産党委員会は「新しい情勢における中央機関の共産党委員会の指導能力と戦闘力の向上」をテーマとした科学シンポジウムを行いました。シンポジウムに参加した代表は中央各機関の共産党委員会の強みと弱点について集中的に分析した上で、党委員会の指導能力と戦闘力の向上を目指す対策を提案しました。シンポジウムで、中央各機関の共産党委員会のチャン・ホン・ハー副委員長は中央機関の弱点の原因を指摘し、次のように語りました。
(テープ)
「中央機関の共産党委員会の役割と任務に関する書記局の規定に基づき、これらの機関の党委員会は業務と幹部に関する問題を直接管理しません。これにより、中央機関の共産党委員会の役割が低下し、そして、党建設事業が重視されていないのです。この問題をすぐ解決すべきです」
チャンホンハー副委員長はこのように語りました。