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国会民族評議会がプログラム30Aの実施を視察

2012/2/18 | 08:51:29
先頃、ベトナム国会民族評議会の6つの監視団は政府のプログラム30Aつまり全国にある62の貧しい県を対象とする迅速かつ持続的な貧困解消を補助するプログラムの実施状況を視察しました。


先頃、ベトナム国会民族評議会は政府のプログラム30Aつまり全国にある62の貧しい県を対象とする迅速かつ持続的な貧困解消を補助するプログラムの実施状況を監視するため、6つの監視団を設立しました。17日、国会民族評議会のクソ・フォック議長率いる監視団は北部山岳地帯ラオカイ省ムォンクォン県のこのプログラムの実施状況を視察しました。このプログラムを実施して以来、この3年、ラオカイ省は中央と各企業からのおよそ3000億ベトナムドンの援助を受け、インフラ整備や職業訓練、教育発展、外国労働者派遣などに充ててきました。この結果について、ベトナム国会民族評議会のクソ・フォック議長は次のように語りました。

 「ラオカイ省はプログラム30Aの実施に際し、政府の指示を周知徹底したと思います。これにより、援助の対象となる貧困者を適切に選択した上で、貧困状態から抜け出すため、地元の強みを活用してきました。」

 フォック議長はこのように語りました。

 こうした中、国会民族評議会のグェン・ラム・タイン常務委員率いる監視団は中部高原地帯タイグェン地方コントム省のいくつの県の同プログラムの実施状況を視察しました。コントム省の結果について、グエン・ラム・タイン常務委員は次のように語りました。「テープ」

 「貧困解消を目指す経済発展モデルは適切なものとなるべきです。5億ベトナムドンから10億ベトナムドン規模の発展モデルを行う必要があります。その一方で、発展モデルの実施を刷新しなければなりません。」

 グェン・タン・ラム常務委員はこのように語りました。

 12日から17にかけて、国会民族評議会の監視団は北部タインホア省、中部ゲーアン省、高原地帯タイグェン地方コントム省などを視察しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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