ベトナム商工省によりますと、「日本向けの付加価値の高い美術手工芸品の輸出促進」と題するシンポジウムが21日ホーチミンで開催され、美術手工芸品輸出に携わる同国の企業経営者や、日本人専門家、日系企業の代表多数が参加しました。
席上、参加者らは、日本市場で美術手工芸品を販売する方法や、日本人の消費文化と消費の傾向、販売網の拡大-などについて意見を交わしました。
日本側はベトナム製の美術手工芸品を高く評価し、「今後これらの製品が日本で愛用されるようになる」と予測しています。日系企業・センスオフライフ社の坂本洋代表取締役は中国とベトナムの民芸品を比べ、「ベトナム製品が精巧なものだ」と評価しました。