30日午前の記者会見で、日本の玄葉光一郎外相は来月8日に中国の 寧波で日本、中国、韓国の3カ国外相による会議に出席すると発表しました。朝鮮民主主義人民共和国の長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」打ち上げなどをめぐり、対応を協議する方針です。これは朝鮮民主主義人民共和国が打ち上げを予告してから初の日中韓外相会談となります。中国からはヨウケツチ外相、韓国からは金星煥(キム・ソン・ファン)外交通商相が出席します。
玄葉氏は「当然、衛星打ち上げに自制を求めるということでは3カ国一致しているし、具体的にどういう働きかけをするのかも含めて話をしなければいけない」と語りました。