朝鮮民主主義人民共和国が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルの発射予告に関し、韓国各紙は7日、朝鮮西岸のトンチャンリ基地の発射台に一段目の推進体が設置されるなど最終準備が本格化したと報じました。 日本、アメリカ、韓国などは、発射停止を盛り込んだ2月末のアメリカ・朝鮮民主主義人民共和国の合意や国連安全保障理事会決議に反すると自制(じせい)を重ねて要求しています。 中国も憂慮(ゆうりょ)を表明していますが、発射を強行(きょうこう)するのは確実とみられます。