
(写真AFP)
朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は18日、地球観測衛星「光明星3号」長距離ロケットの打ち上げは国際的に認められた主権国家の合法的権利と主張する論評を掲載しました。
論評では、衛星打ち上げは長距離弾道ミサイルの発射を意味するとして韓国や日本、アメリカなどが批判していることについて、「われわれの平和的な宇宙利用の権利を否定し、自主権を侵害しようとする卑劣な行為」と反論しました。
また、科学研究と経済発展を目的とした衛星打ち上げは特定国家の独占物ではないと主張しました。 朝鮮中央通信は17日、「光明星3号」打ち上げの際に海外の専門家や記者らを招き実情を公開すると報じました。