16日、南部カントー市で、ベトナム西南部に住む少数民族の人々と宗教信者を対象にした共産党と政府の路線、政策の宣伝計画を展開する会議が行われました。この会議は各少数民族の人々と宗教信者が民族、宗教分野での党と政府の路線、政策について認識を向上させるため、行われたものです。
2012年の計画宣伝計画によりますと、各少数民族の人々と宗教信者の革命事業の良き伝統を中心とした宣伝活動が行われるほか、民族大団結に悪影響を与え、国の安全を妨害するための民族、宗教問題を歪曲するという対立勢力の企みに歯止めをかけるものです。