三者は、朝鮮による弾道ミサイルの発射が、関連する国連安全保障理事会決議に違反するものであることを改めて確認したうえで、地域および国際社会の平和と安全を脅かす挑発行動をやめるよう朝鮮に求めました。また、朝鮮への対応をめぐり、日米韓3か国で引き続き緊密に連携していくことを再確認しました。
これに先立ち、日本の防衛省によりますと、20日午後3時ごろ、朝鮮東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルが北東方向に向けて発射されました。その後、同日午後5時54分ごろにも、少なくとも1発の弾道ミサイルが発射されました。いずれも日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したと推定されています。
日本側によりますと、朝鮮が今年に入って発射した弾道ミサイルなどは、今回を含め少なくとも15発に上っています。




