「ベトナムフェスティバルin茨城県2026」が20日と21日の2日間、茨城県常総市で開かれました。茨城県で大規模なベトナムフェスティバルが開かれるのは今回が初めてです。
会場では、ベトナムの文化や芸術、料理などが紹介され、日本在住ベトナム人と地元住民、自治体、企業などの交流の場となりました。
ファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使は、次のように述べました。
(テープ)
「日本に赴任して3年になりますが、ベトナムの祭りがますます増えています。ベトナム人コミュニティの努力と、日本の地方自治体が関心を寄せてくださっていることを、とてもうれしく、温かく感じています」
実行委員長のグエン・カック・トゥンさんは、次のように話しました。
(テープ)
「ベトナム人が故郷の伝統文化を紹介するとともに、日本の皆さんにベトナムの文化や料理、音楽、人々について、より深く知っていただける交流の場にしたいと考えています」
常総市の神達岳志市長も、次のように述べました。
(テープ)
茨城県には現在、2万1000人を超えるベトナム人が暮らし、県内最大の外国人コミュニティとなっています。
主催者側は、今回のフェスティバルを今後も継続し、ベトナムと日本の地域レベルでの友好と協力をさらに深めていきたいとしています。





