第16回ヨーロッパ・ベトナム・ドキュメンタリー映画祭は、ハノイで18日から26日まで、ホーチミン市では18日から25日まで開催されます。ヨーロッパ9か国とベトナムが参加しています。
今回は、オーストリア、イタリア、スペイン、イギリス、スウェーデン、フランス、フィンランド、ベルギーのワロン・ブリュッセル地域に加え、ノルウェーが初めて参加します。
映画祭では、海外の11作品のほか、中央ドキュメンタリー・科学映画社が制作したドキュメンタリー作品9点、さらに、ベトナムの若手独立制作者による作品5点が上映されます。この中には、国内外の映画祭で受賞した作品も数多く含まれています。
上映作品を通じて観客は、数学者のホアン・スアン・シン教授や彫刻家のディエム・フン・ティ、スウェーデンの作家サラ・リドマンの人物像をはじめ、ホアイ川の遺産保全、カンザーのマングローブ林、ゾー紙の伝統的な製紙技術、さらにはパリのノートルダム大聖堂での消火活動など、さまざまな人生の物語や人物、社会の課題に触れることができます。






