入学式では、大学の科学・教育評議会のドー・ドアン・ロイ議長が、次のように述べました。
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「医療人材の育成は、人口1億人のベトナムの大きな需要に応えるために、非常に重要です。大学では、看護学、リハビリテーション学、診療放射線技術学、医療検査技術学の4分野で学士課程を設けています。病院や大学、そして国民の健康を支える医療の現場で、多くの人材が求められています。日本の大学と連携した教育で、日本から多くを学べます。」
日本が全額出資するこの大学には、教室やコンピューター室、図書館、専門分野の実習室など、国際基準に合った最新の設備がそろっています。
看護学科の新入生、グエン・ティ・イエン・ニーさんは、次のように語りました。
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「この大学を選んだのは、日本の基準に沿った環境で学べて、実践的な技能を重視しているからです。将来は日本など海外でも学び、知識と技能をさらに高めたいです。」
大学附属病院の総合内科の石崎有澄美さんも、式に出席しました。
ことしは、大学とクスミ・エコパーク病院、ハノイ医科大学、ハノイ医科大学病院が連携して、人材の育成で交流や経験の共有を進めます。







