出席したトー・ラム書記長・国家主席は、ハノイが、文化と文明、現代性、そして幸福を備えた首都づくりに向けて、決意を固めていると述べました。そのうえで、今年3月に出された党政治局の決議第2号や首都法、100年先を見据えた首都ハノイのマスタープランを、着実に実行するよう求めました。また、首都を、脅威が及ぶ前の早い段階から守り抜くよう指示しました。
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「首都の武装力は、少数精鋭で強く、規律正しい、現代的な組織に築き上げなければなりません。常備の部隊を強くし、予備役や民兵も、質の高い力にする必要があります。人工知能など最新の科学技術を、訓練や指揮に取り入れてください。そして、敵対勢力の企てを断固としてはね返し、政治的な安全と社会の秩序を守り抜いてください」
トー・ラム書記長・国家主席はさらに、軍と国民の結束を一層強め、国民の支持に支えられた防衛態勢を築くよう求めました。「首都の軍と民兵が力を合わせて新しい農村をつくる」運動を進め、文明的な都市づくりも強めるよう呼びかけました。
そして、武装力と首都の人々に対し、100年先を見据えた首都づくりの実現に向けて、決意を固めるよう期待を示しました。
(テープ)
「『団結を集め、意志を集め、人材を集め、力を集める』ことを望みます。『ホーおじさんの兵士』の資質を守り、発展させ、新しい時代の『首都の兵士』の姿を高めてください。そして、市民の皆さんとともに、ハノイを、文明的で現代的な、幸福な都市に築き上げてください」
トー・ラム書記長・国家主席は式典で、ハノイ首都司令部に、「人民武装力英雄」の称号を授与しました。







