
この間、世界各国在留ベトナム人コミュニティはテトを迎える様々な活動を行っています。当放送局の東京支局によりますと、22日午前、千葉県キサラズ市で、千葉県在留ベトナム人はテトを迎える催しを行い、およそ300人が参加しました。26年にわたり、日本に在留しているホァン・トゥイ・ホンさんは次のように語りました。
「母国を離れている私たちはいつも、ベトナムの伝統及び風俗習慣を覚えています。ですから、私たちは日本でベトナム風のテトを迎える催しを行いたいのです。この催しの雰囲気で、ベトナムでテトを迎えるような感じがしました。」
ホンさんはこのように語りました。
又、茨城県つくば市に在留しているホァン・バン・バンさんは次のように語りました
「私はベトナムを離れて、18、19年間経ちましたが、ベトナムに戻る一回もありませんでした。ですから、ベトナムのテトの雰囲気を懐かしく思います。ベトナムを離れている人々にとっては、ベトナムのテトに当たり集いを行うならば、懐郷の念を和らげることができると思います」バンさんはこのように語りました。
22日夜、在日本ベトナム大使館は新年を迎える催しを行いました。
他方、ラオス在留ベトナム人コミュニティもテトを迎える様々な活動を行っています。チャンタブリ県シサワット村に住んでいるグェン・ティ・クイさんは次のように語りました。
「ラオスに在留している私は、ベトナムの風習風俗を守っています。新年を迎えるために、新たな家を建設することができました。幸せをお祈りいたします。」
クイさんはこのように語りました。







