代表団の滞在は31日までの予定で、日本共産党との「第12回理論交流」への参加が主な目的です。東京到着後、代表団はさっそく自由民主党の河野太郎国際局長と面会したほか、政策研究大学院大学(GRIPS)との学術交流など、重要な日程を重ねました。
歓迎の挨拶に立った同大学の大田弘子学長は、ベトナムをはじめ世界各国の幹部や高官を対象とした短期研修プログラムを実施できることを光栄に思うと述べました。また、レ・ミン・フン首相をはじめ、優秀な実績を残した卒業生をこれまで数多く輩出してきたことに触れ、今回の訪問が同大学とベトナム中央理論評議会との交流と協力関係をさらに深めるきっかけになればと期待を示しました。
ベトナム共産党と日本共産党による「第12回理論交流」は、27日午前に開幕する予定です。代表団は滞在中、日本共産党をはじめとする日本の関係機関との関係強化に向け、このほかにも多くの活動を行うこととしています。




