2026年の「人道月間」に合わせて、ビンロン省の赤十字協会はおよそ140億ドン相当の資金や物資を集めました。
これを活用して、農村部で38の橋や道路を整備したほか、困難な状況にある世帯向けの住宅など31棟を建設しました。また、およそ400件の支援活動を行ったほか、貧困世帯や低所得世帯など延べ3万人近くを支援しました。
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「人道月間に合わせて、生活に困窮している人たちを支援するさまざまな活動を行っています。特に少数民族の人たちへの支援に力を入れています。こうした活動を通じて、厳しい状況に置かれている人たちを地方当局と連携して支援し、よりよい生活につながるよう後押ししていきたいと考えています」
ビンロン省赤十字協会は6月6日にも、クメール系住民の貧困世帯や生活に困難を抱える世帯、身寄りのない高齢者、それに障害のある人たちを対象に、チャークー村で支援物資200セットを配る予定です。





