イエメン軍のマジェド・アブドラ・アル・ヌザイリ報道官によりますと、フーシは大統領府の複合施設「マアシーク宮殿」とアデン国際空港に向けて弾道ミサイルを発射したということです。
アデン国際空港は、前回のフーシによる攻撃の被害から復旧し、運航を再開したばかりで、今回の攻撃はその翌日に行われました。
フーシによる大統領府への攻撃はここ2週間で2回目です。今月15日にも、フーシが複数のミサイルや無人機で大統領府を攻撃し、少なくとも4人が死亡しました。
なお、30日の攻撃による死傷者や被害の規模について、これまでのところ公式な発表はありません。





