SNSで明らかにしました。米政府関係者によりますと、60日間の停戦延長とイラン核問題の協議開始を目的とする覚書締結で暫定合意しており、トランプ氏の承認待ちとなっています。イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の開放や、イラン核問題の取り扱いが焦点となります。
イラン国営テレビによるとバガイ外務省報道官は29日、覚書締結で「まだ最終合意はしていない」と述べました。
トランプ氏は投稿で、ホルムズ海峡について、イランが通航料を徴収することなく「ただちに開放されなければならない」と強調しました。イランに対し、敷設した機雷の撤去も求めました。米軍によるイランの港湾封鎖を解除する意向も表明しました。
イランが核兵器を保有しないことに同意する必要があると強調しました。昨年6月の攻撃で地中深くに埋まった濃縮ウランは国際原子力機関(IAEA)と協調し、米国が掘り出し処分するとしました。(共同)





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