23日にあたる元旦、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席は南部ホーチミン市を訪れ、テトを祝いました。ホーチミン市の指導部との会合で、サン主席は「2012年はベトナム共産党第11回大会の決議を実施する初の年である。昨年、ホーチミン市は様々な困難に直面しましたが、経済や文化、国防安全保障などの分野において望ましい成果を収めた。この成果は市民及び同市の指導部の努力によるものであると明らかにし、次のように語りました。

 「ホーチミン市共産党委員会、行政府、市民は創造性と能動性を発揮し、発展計画を成功裡に実施することを確信しています。まず、経済の再構築を適切に実施する必要があります。」

サン国家主席はこのように語りました。