今回任命されたのは、インド、ベルギー、スイス、朝鮮民主主義人民共和国、カザフスタンの各国駐在大使で、複数の周辺国を兼轄する大使も含まれています。
書記長・国家主席は各大使に対し、ベトナムと赴任先との関係を深化させ、実質的かつ持続的なものにするよう求めました。そのうえで、外交は国の発展と密接に結びつき、発展への道を切り拓き、外部からの資源獲得や国際的地位の向上に貢献するものでなければならないと強調しました。
(テープ)
「わが国の外交路線は独立・自主・多角化であり、国際社会における信頼できるパートナーとなることです。現在のような競争が激しい時代において、戦略的な誤解を生じさせないことが極めて重要です。信頼関係の構築に粘り強く取り組み、対話を維持しながら、ベトナムの正当な利益を断固として守っていきます」





