式典で演説にたったマン国会議長は各レベル労働組合に対するいくつかの重要な任務について、次のように述べました。
(テープ)
「今後も、引き続き、第14回党大会決議、ベトナム祖国戦線第11回全国代表大会決議、ベトナム労働組合第14回大会決議、および年次の活動計画を十分に理解し、効果的に実施していく必要があります。各レベル労働組合は任務を深く認識し、労働生産性の向上と二桁成長の達成という目標に重点的に取り組まなければなりません。同時に、イノベーションの推進、節約の実践、働き方の刷新を進め、科学技術、デジタルトランスフォーメーション、人工知能の活用を強化する必要があります。さらに、現代的で強固な労働者階級の構築における労働組合の役割を発揮し、国の工業化・近代化事業に先導的な存在となり、国際労働運動にふさわしい貢献を果たす必要があります」
また、マン国会議長は、各レベル労働組合の幹部体制の強化に重点を置くとともに、活動の内容と方式の刷新、組織体制や運営モデルの整備を求めました。あわせて、対話および団体交渉の実効性向上に注力し、労働者および労働組合に関する政策・法制度の提案、構築、整備を進めていく必要性を強調しました。





