7月27日の傷病軍人・戦没者の日79周年にあたり、ベトナムのトー・ラム書記長・国家主席は、「ベトナム英雄の母」という称号を持つ女性、人民軍と公安部隊の英雄、労働英雄、傷病兵、戦没者の遺族、退役軍人、元人民公安部隊員、元青年突撃隊員、抗戦参加者、革命功労者らに書簡を送りました。

書簡の中で、トー・ラム書記長・国家主席は、先人たちの犠牲と貢献が民族の歴史をさらに輝かせ、あらゆる時代を通じてベトナムの気概、品格、力を培ってきたと強調しました。

感謝の心は、ベトナム民族が代々受け継いできた道理です。そして、国のために尽くし、犠牲となった人々をしのぶ最も意義ある方法は、革命の成果を守り続け、平和で、独立し、民主的で、豊かで、繁栄し、文明的で、幸福なベトナムを築くことだと述べました。

トー・ラム書記長・国家主席は、感謝を示す取り組みを、具体的な支援や優遇政策を通じて引き続き進めるよう求めました。

この機会に、書記長・国家主席は、「戦没者遺骨の捜索・収容・身元確認を推進する500日間キャンペーン」に取り組む各部隊を表彰しました。