南アフリカでアパルトヘイト政策への抵抗運動を主導し、民主化後は一貫して政権与党を担ってきたANC「アフリカ民族会議」が8 日、結党 100周年を迎えました。
中部・自由州ブルームフォンテーンのサッカー場で記念式典が開かれ、アフリカを中心に40カ国以上の国家元首ら約 100人が参列しました。
ANCは欧州の植民地支配に苦しんだアフリカで黒人解放運動組織で、1994年の民主化後は第1党を維持しています。
競技場で開催されたアフリカ民族会議
(ANC)結成100周年の記念式典=
ブルームフォンテーン、杉山正撮影
(asahi.com)




