ミサイルは約80キロ飛行しました。弾道ミサイルの発射は4月19日以来です。

韓国軍は4月19日、朝鮮民主主義人民共和国東部の咸鏡南道新浦から弾道ミサイルが発射され、約140キロ飛行したと明らかにしました。朝鮮民主主義人民共和国メディアは翌20日、改良された戦術弾道ミサイル5発を4月19日に試射し、搭載したクラスター弾とみられる兵器の威力を確認したと報じました。(共同)