「イノベーションとグローバル投資の出会い」をテーマに掲げる今回のフォーラムには、シンガポール、日本、韓国、アメリカなど各国から30以上の投資ファンドや投資家が参加し、総投資規模は50億ドルを超えます。また人工知能やブロックチェーン、フィンテック、医療、グリーンテクノロジーなど幅広い分野の62のスタートアップ企業も参加。資金調達や投資家との直接マッチングが行われます。
ダナン市人民委員会のホー・クアン・ブウ副委員長は次のように述べています。
(テープ)
「国際投資ファンドの皆さんには、ダナンを単なる投資先としてではなく、東南アジアに新たな価値を共に創造する場として見ていただきたいと思います。スタートアップの皆さんには、より大きな夢を持ち、グローバル市場に踏み出す勇気を持ってほしいと願っています。ダナン市は企業と投資家の成功を市の成功として、ともに歩み続けることを約束します。」
会期中はテクノロジー展示会や専門セミナーのほか、ブロックチェーン技術を活用した「次世代の分散型インターネット」、いわゆるWeb3をテーマにした国際会議も開かれます。




