「持続可能な未来の実現」をテーマに、ベトナム建築陶磁器協会と、ドイツの国際見本市会社Messe München GmbHのアジア地域子会社MMI Asiaが共同で開催します。
8日にハノイで行われた記者会見で、ベトナム建築陶磁器協会のグエン・ミン・トゥアン会長は、Ceramics & Stone Vietnam 2026について、これまで個別に開催されていた「ASEAN Ceramics」と「ASEAN Stone」を一つのプラットフォームに統合したものだと説明しました。
今年の展示会には、欧州やアジアをはじめ、世界各国・地域から350社を超える企業、メーカー、大手ブランドが出展し、5,000人を超える業界関係者の来場が見込まれています。
トゥアン会長は、東南アジアの陶磁器製造業が急速に成長する中、ベトナムは世界有数のタイル生産国の一つであり、陶磁器製造用の機械・設備や原材料を供給する企業にとって魅力的な市場になっていると強調しました。
Ceramics & Stone Vietnam 2026ではこのほか、陶磁器・天然石産業に関するセミナーや国際会議、ビジネスマッチングも行われます。






