プログラムで3か国の若手将校を代表してあいさつした参加者は、今回の交流が3か国の国防相の共通認識を具体化する取り組みであり、相互理解と信頼関係を深めるとともに、国民と軍の間に築かれてきた伝統的な友好関係をさらに発展させるものだと強調しました。
また、若手将校たちは、指揮や部隊運営、訓練、即応態勢、政治教育などに関する経験を共有したほか、科学研究やイノベーション、デジタル化、軍における青年活動などについて意見を交わしました。
参加者からは率直で活発な意見交換が行われ、ベトナム、ラオス、カンボジアの友好と団結の伝統を受け継ぎ、発展させていくうえでの若手将校の役割や責任について理解を深めました。
交流プログラムの一環として、参加者たちはホー・チ・ミン主席とボー・グエン・ザップ大将に献花と献香を行ったほか、博物館や歴史的な施設を見学しました。
また、文化や芸術、スポーツを通じた交流に参加したほか、ベトナム・ラオス・カンボジアの三国国境を視察し、友好記念植樹や社会貢献活動も行いました。





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