授賞理由は「アイスキューブ・ニュートリノ観測所への決定的な貢献と高エネルギーニュートリノの発見」。
ハルツェン氏が率いる国際研究チームには日本の千葉大の研究者が参加しており、今回の快挙に大きく貢献しました。
フランシス・ハルツェン氏は、南極の氷を利用して、ニュートリノと呼ばれる謎の粒子を検出するという発想から、まったく新しい天文学の分野を切り開きました。
この発想は、アイスキューブ・ニュートリノ観測所の建設へとつながりました。この観測所によって、科学者たちは遠く離れた宇宙から飛来するニュートリノを検出し、その起源を探ることができるようになりました。






