アルジェリア外相との電話会談で、チュン外相は、ベトナム石油探査開発総公社(PVEP)とアルジェリア国営石油会社ソナトラック(Sonatrach)との協力合意を効果的に実施するため、両国が連携していく必要があると述べました。あわせて、PVEPがアルジェリアで円滑かつ効果的に事業を展開できるよう、引き続き支援を求めました。
これに対し、アルジェリアのアッターフ外相は、投資、エネルギー、農業、文化、人的交流などの分野を中心に、ベトナムとの協力推進に取り組む考えを示しました。
また、ナミビアのムサヴィ国際関係・貿易大臣との電話会談で、チュン外相が、経済、貿易、投資などの有望分野における協力拡大を提案しました。さらに、ベトナムが南部アフリカ関税同盟(SACU)との自由貿易協定(FTA)交渉の促進にあたり、ナミビアを支持するよう希望を表明しました。
一方、ムサヴィ大臣は、貿易額の拡大に向けた協議を進めるとともに、農業、水産業、物流、製造業などの分野で協力を強化したい考えを示しました。




