席上、キューバのブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外相は、包囲や制裁、一方的な強制措置が引き続き強化される中でのキューバの現状について説明しました。また、パリージャ外相は、包囲や制裁措置が、キューバの経済・社会や国民生活に多くの困難をもたらしていると述べました。特に、エネルギー、食料、医療といった重要分野への影響が大きいとしたうえで、キューバに対する武力行使の脅威への懸念も高まっていると指摘しました。 討論では、国連ベトナム政府代表部のドー・フン・ベト大使は、圧力や強制、不公正に直面する人々との連帯は、独立や主権平等、不干渉、平和共存の原則に基づいて設立された非同盟運動の中核的な価値だと強調しました。
また、ベトナム代表は、非同盟運動加盟国に対し、引き続き連帯の精神を発揮し、キューバに対する封鎖や制裁に反対の立場を示すことで、運動の基本原則を堅持するよう呼びかけました。
ベトナム 非同盟諸国会議でキューバ支援への連帯呼びかけ
28/05/2026 07:25
[VOVWORLD] - 27日、アメリカ・ニューヨークの国連本部で、非同盟運動の会合が開かれました。
TAG
VOV/VOVWORLD/




