開会あいさつでマン議長は、今回の会議は前任期の総括にとどまらず、国の新たな発展段階における地方民選機関の役割を捉え直す重要な機会だと述べました。そのうえで、政治システムのスリム化・効率化を進め、住民に身近な現代的地方政権を構築するという観点から、新任期の活動方針を定めるものだと強調しました。
マン議長はまた、次のように述べました。
(テープ)
「党と国家は、成長モデルの刷新やデジタル転換、行政機構の改革・再編など、多くの戦略的決定を打ち出し実施しています。こうしたなか、各級人民評議会は関係機関と緊密に連携しながら困難を乗り越え、地方における国家権力機関として、また人民の意思と願望を代表する機関としての役割を着実に果たしてきました。」



