協力文書には、2026年から2031年までの「包括的な戦略的パートナーシップ」行動計画のほか、タイ高等教育・科学・研究・イノベーション省が、旧科学技術省の機能を継承し、ベトナム科学技術省との協定を引き続き実施することを通知する外交文書などが含まれています。

また、格安航空会社ベトジェットと、タイ東部経済回廊事務局との間で、整備・修理・運航センタープロジェクトの開発協力に関する覚書が交わされました。

さらに、政治行政・公共管理学院と、コンケン大学との協力覚書も締結されました。

このあと、トー・ラム書記長・国家主席とアヌティン首相は、ベトナムとタイの国交樹立50周年を記念するロゴの発表式にも出席しました。

ロゴは、1976年の国交樹立以来、両国がともに歩んできた発展の道のりと、持続可能なパートナーシップを象徴するものだということです。