12日ハノイで、献血運動の祭り2012が開催され、グエンティゾアン国家副主席も参加しました。5回目となる今年の祭りのテーマは「血を分かち合い、望みを与える」ということです。

開会式で、グエン・ティ・キム・ティエン保健相は「この長年、人道的な献血運動は青年、学生を始め、全国民の支持を得ており、救急と病気治療向けの血液提供確保に寄与してきた」と明らかにし、次のように語りました(テープ)

「自らの血液を分かち合う仁愛の心を高く評価しています。全国民の支持、人道的行動により、病気治療向けの血液不足の状態が徐々に克服されると信じています多くの患者が血液を血費用としています。自らの血液でこれらの患者を救いましょう」

ティエン大臣はこのように語りました。

今年の祭りには数千人が参加し、献血しました。その1人であるグエントゥアンアィンさんは次のように話しています(テープ)

「献血した後も体の異常はないと感じています。自分の少ない量の血を社会に貢献することはいいことと思います。私の血が貧しい人々または子供たちに送られると望んでいます。

アィンさんはこのように語りました。