ご機嫌いかがですか、皆さん。タオです。

6月に入りハノイは、どこも新緑が美しい季節になりました。セミは5月から鳴きはじめ、ハノイはすっかり夏です。皆さんのお住まいの町はいかがでしょうか。

さて、昨日、6月1日は国際児童デーでした。それで、この日を記念して、今日のこの時間は、ベトナムの子供たちの楽しくて明るい曲を紹介します。

はじめに、「鐘の音と旗」(Tieng Chuong Va Ngon Co)をどうぞ

「親しい地球を誇りに思い憧れている

星あふれる空の中でキラキラしている地球

地球は、我々の親しみ深い家だから

世界の友人は私の家族のようだ」

お聴きいただいた曲は「鐘の音と旗」でした。

次に、「黄金色の稲田の真ん中を歩む私」(Em di giua bien vang)をお聞きいただきましょう。

「黄金色の海の真ん中を歩む私

響き渡る稲の歌

稲のメロディーを耳に傾ける並木

黄金色の海の真ん中を歩む私

広がる稲のメロディー

多くの人々の汗を乗せる稲」

お聴きいただいた曲は「黄金色の稲田の真ん中を歩む私」でした。

おしまいに、子どもに人気のある歌で「ドン村にいる小さい象くん」(Chu voi con o ban don)をどうぞ

「ドン村にいる子どものゾウくんは、

象牙がないので、まだ子どもっぽい子ゾウくんだ

食べるのが好きで遊ぶのが好きな子ゾウくんだ

早く大きくなってね、ゾウくん

だって、君はドン村の憧れだ」

お聴きいただいたのは「ドン村にいる小さいゾウくん」でした。

いかがでしたか、皆さん、今日は子供にちなんだ楽しくて明るい歌をお届けしました。それでは今日の音楽散歩道はこれで終わります。来週、またお会いしましょう。