22日、政府事務所で、グェンタンズン首相はベトナム婦人連合会の代表と会合を行い、政府と婦人連合会とのこれまでの連携成果と今後の行動計画について意見を交換しました。会合で、ズン首相はベトナム婦人連合会に対し、法律システムの充実と男女平等、家庭内暴力の防止、女性と子供の保護に関する法律の履行、少数民族の女性を始め、女性支援プログラムの実施の強化などに積極的に参加するよう要請しました。

政府と婦人連合会と今後の連携計画に関して、ズン首相は女性労働者の職業教育と雇用創出の強化、男女の出生率のアンバランス、家庭内暴力、女性と子供の人身売買などの問題の解決に向けて協力を強化するよう提案しました。

同日午前、ズン首相はベトナム労働総連盟の代表と会合を行い、政府と労働総連盟との連携について討議しました。会合で、ズン首相は2012年の連携計画に関して、「法律制定の効果向上、労働者の使用に関する過ちの懲罰処分などに力を入れる必要がある」と述べ、次のように語りました。

(テープ)

「2012年に発生するストライキ件数を半減させる為、様々な措置を取る必要があります。これは非常に重要な意義を持っています。現在、県や工業団地の労働組合も結成されたので、各企業の労働者の権利保護に便宜が図られます」

ズン首相はこのように語りました。